格の違いを覗かせる、伝統あるエンブレム。

その印は、中世ヨーロッパにおいて自らの存在を誇示し、指揮官としての行動を部下に示す役割があったという。
紋章は、高貴な者にのみ認められた唯一無二の存在です。現在でもイングランドとスコットランドで、
紋章の使用資格が保護されていますが、その使用許可には厳重な審査が必要。
エクスキャリバーに輝くエンブレムは、英国の紋章院に使用権を認められた、“永遠なる飛翔”を約束するシンボルなのです。

モチーフになっているドラゴンは、アーサー王伝説に登場する赤い龍をモデルとした、飛翔をイメージするもの。
珠はボールペンのボールを、円卓の騎士が探し求めた聖杯は騎士道を。
そして、剣はエクスキャリバーを表現しています。

 
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